読む餃子と食べる餃子

みなさんGWはいかがお過ごしですか?
1日目の充実っぷりから打って変わって
今日は暇で暇でしょうがなかったよ。
もー暇すぎて、餃子を読んだよ。

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「読む餃子」パラダイス山元

すごいお腹減っている時に、ブックオフで買ったやつw
一冊まるごと餃子!餃子!!餃子!!!
餃子愛がビンビン伝わってきました。狂おしいほどの餃子愛。
さらっと読み終えてからは餃子が食べたくていてもたってもいられず、
今日は常連の方と餃子をつくりました。

「読む餃子」に載っていたレシピでは材料が足りなくてそのまま試せなかったので
私がいつも作っているレシピと合わせて、アレンジしてみた。
!これは!!私が今まで作った中で一番おいしいかもしれない!!

まあ好みとかもあるんでしょうけど。
せっかくなのでレシピ載せます!!

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▼材料▼ (大判約20個分 )
・豚ひき肉:200g
・にら:1/2束
・長ネギ:1/2本
・キャベツ:2枚(レンジで2分)
・乾燥しいたけ:少々
・・・お好みで、えび・チーズなどを入れても。

・塩:小さじ1
・酒:大さじ1
・醤油:小さじ1
・砂糖:小さじ1
・ごま油;大さじ1
・鶏ガラスープ:小さじ2
・しょうが:1かけ(すりおろし)
・ニンニク:1かけ(すりおろし)

・餃子の皮:20枚
・ごま油:適量
・お湯:適量

▼作り方▼
1.ひき肉以外の材料をみじん切りにする。
2.ボウルに豚ひき肉と塩を入れて、粘りがでるまでよくこねる。※
粘りがでたら、塩以外の調味料も入れて、白っぽくなるまでまたこねる。
3.みじん切りにした材料をボウルにいれて、軽く混ぜる。※
★できれば、ラップをかけて冷蔵庫で1〜2時間生地を休ませる※

4.餃子の餡を皮で包み、水でのり付けしてひだの隙間もぴっちり閉じる。
5.ホットプレートに餃子を並べる。餃子が膨らむことを考慮して少し間を空ける。
6.5mmくらいの高さになるまで、お湯を注ぐ。たくさん入れすぎない。※
7.蓋をして強火でほぼ水気がなくなるまで3分ほど焼く。
8.水気がとんだら、ごま油をまわしかける。
9.再び蓋をして、2分ほど焼く。
10.焼き色を確認して、きつね色になっていたら出来上がり。

▽ポイント▽
※豚ひき肉だけで粘り気がでるまでよく混ぜる
→野菜の水分や肉汁をとじこめ、ジューシーに仕上げる編み目構造を作るため。
※野菜を入れたら軽く混ぜる
→野菜の水分を出さないようにするため。
※餡を休ませる
→時間を置いて全体に味をなじませ、さらにしっとり仕上げるため。
※水ではなくお湯を注ぐ、たくさん入れすぎない
→鉄板の温度を下げないで蒸し焼きにするためお湯を使う。水より早く蒸し上がるので水っぽくならない。

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しっかり味のジューシーな餃子、止まらない止まらない。
ひとくちひとくち、餃子と幸せを噛み締めるので餃子います。

パラダイス山元さんの経営する
幻の餃子店「萬餃苑」の餃子、食べてみたいなあ。

今日も餃子という食べ物は最高で餃子いました。
ごちそうさまでした♡

読む餃子

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