手羽元とかぶの煎り酒煮

煎り酒使いたがり女ことゆかぴです😙

◆手羽元とかぶの煎り酒煮
◆煎り酒おかかきゅうり
◆焼きたけのこ~バターゆず煎り酒~
◆なめことかぶの葉の味噌汁

煎り酒を使って煮物を作りたいなーと思って
調べてみたら煎り酒だけでいい!と書いてあったの。
そりゃそうかー、酒とみりんと砂糖と塩入ってるし
とりあえずやってみようかなーと思って、作ってみた!
手羽元500g、かぶ3個、
だし汁400mlと煎り酒大さじ5で煮たけど
結果、、、味薄かった😲😲😲
塩足してちょうどよくしたけどー🙄
まぁ優しい味わいは良かったかな?
塩加減に関しては使う煎り酒でも変わってきそうね。
そしてやっぱり色がでないから
あまり美味しそうに見えない😲😲😲
醤油って偉大じゃない?ねえ。偉大~~
・・・そう、いつだって失ってはじめて
その存在の大きさに気付くのよ・・・(遠い目)

副菜たちにも煎り酒ふんだんに使ってます!

◆煎り酒おかかきゅうり
きゅうり3本を乱切りにして袋にいれてー
鰹と昆布のだしパックを破ってー
煎り酒大さじ5入れてなじませるだけ🙆
だしパックは食塩入ってないやつ使いました。
食塩入ってたら煎り酒は控えめに!
だしパック破って使うの結構広がるんじゃ??
鰹節より美味しい気がする~~💕

◆焼きたけのこ~バターゆず煎り酒~
たけのこをバターで焼いてー
ゆず胡椒小さじ1と煎り酒小さじ1を混ぜて
味つけて焼き色をつけるだけ🙆
香ばしくて美味しい副菜ができたよ!

今日の味噌汁は
なめことかぶの葉の味噌汁でした✨
かぶはお得な食べ物だね~~~!笑

GW飛行機の中でみた
クリント・イーストウッド主演&監督の『運び屋』が
すごい良かったのをふと思い出す。
85歳で麻薬(コカイン)の運び屋になった老人の実話をもとにしているお話。

主人公アールには昔仕事に打ち込みすぎて家庭を蔑ろにしてきた過去があった。
仕事に行き詰まっていた時に、舞い込んできた
麻薬の運び屋の仕事で、莫大なお金を手に入れた。
ーーー「私は様々なものを手に入れてきたが、時間だけは買えなかった」ーーー
取り戻せない、愛する家族との時間と思い出、そして信用。
彼はどうやって取り戻していくのか…。彼の運命は…。
みたいな内容でした。

アールは大金を手にしたけど、家族に冷たくされて
失った時間も思い出もお金では買えないことに
改めて気付いて愕然とした。
まさしく『時は金なり』だね。
時間はお金ほどに大切で、
人を幸せにする要素は本当にお金だけじゃないんだよね。
そりゃお金がないと苦労もあるけど、
絶対にお金だけじゃないと最近特によく思う。
私は時間を無駄に使いたくない気持ちが
人一倍強くて疲れちゃうこともあるけど、
とりあえず今まで消費してきた時間に後悔はないから
今のところは良い生き方ができてるはずだと思ってる。
人を幸せにする『時間』『愛』『お金』のバランスを取るのはかなり難しいことで、
どの夫婦もそのバランスが取れずに苦しんでる。
人それぞれ、幸せと思う3つのバランスが違うから。
お互いが好き勝手暮らしてたんじゃ、そのバランスは崩れていく一方なんだよ。
だから夫婦になったら“お互いが”努力して、
あなたと私が「幸せ」と思える3つのバランスの妥協点を
真剣に考えて結婚生活に取り組むべきなんだと思うんだよね。
ハッ・・・思わず語ってしまった(°▽°)ブログで語りがちw
主人公アールのキャラクターも非常に可愛く親しみがあり良かったです🙆
私はとても好きな映画でした。オススメです!
思いの外映画レビュー長くなっちゃったゴメンネ笑

今日もごちそうさまでした。

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