喝鈍@大阪

先日行った大阪出張で食べたカツ丼専門店
その名も「喝鈍(かつどん)」!!
法善寺横丁店が本店ですが、
大阪駅の滝見小路にも支店があります。
今回はそちらにお邪魔しました。

近畿のカツ丼は、
●だし感たっぷり
●汁だく
●玉子ゆるめ、多め(選べる)
という特徴があります。

こちらの店も玉子1個か2個か選べましたが、
スタンダードのカツ丼が
カツ1枚に玉子2個という仕様でしたので
そちらを注文しました。

かつどんを注文したのに、セパレート!!
これは初めてのパターン。
むしろカツ煮じゃないですか。
汁だくだく。
このままご飯に乗せたらおじやになっちゃうよ。

玉子2個使っているのでトロトロ。
たっぷり出汁の吸ったカツを食べ、
ご飯にのせつつ、
最後に出汁も全部入れてかきこむ、
という食べ方に自然となっていきます。

カツは厚すぎず薄すぎずで
とてもちょうどいい塩梅。
カツ丼におけるカツの厚さって
本当に大事なんだよね、という話は
よく仕事でもしますが、こういう外食店で食べると
やはりよく考えられた厚さだな、と思います。
厚すぎても美味しくない。
薄すぎても物足りない。

肝心のタレのお味は
醤油感がとても低く、強め王道の鰹出汁。
結構甘さはあるんだけど嫌な甘さではない。
ダシの多さも手伝って、
さらさらと、あっという間に食べきれる味でした。
こういう味は目指していきたいよね。

銅鍋で提供することにもこだわっているそうです、
わー!銅鍋だー!とテンションあがるわけでもないが、
風情がある感じはするかも。

カツ丼専門店ということもあり、
ソースかつどん、キムチかつどん、チーズかつどん
おろしかつどん、カレーかつどんと
たくさんラインナップがありました。
大阪はソースカツ丼が栄えているので
それもまた食べてみたいかな。

完全に仕事ではあったんですが
とても美味しいカツ丼でした!!
カツ丼と向き合ったこの3年間、
色んなカツ丼を食べてきたけど
本当にカツ丼は奥が深い。
あと完全に趣味が出る。笑
個人的には、そば屋のかつ丼みたいな、
かえしや出汁が効いてるタイプが好きです。
醤油も甘さもそれなりにあった方がいいな。
このへんは静岡県民だからだね〜。
私が営業でなくなるか、会社を辞めるかしない限り
カツ丼に向き合い続ける予定なので、
来年もカツ丼博士になるべく頑張ります!
でも、会社で「カツ丼のかっちゃん」って
呼ばれるのはトンカツっぽいからやめていただきたいなあ笑笑

今日もごちそうさまでした!

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