参鶏湯風スープ

こんばんは。
最近の夜ごはん!

◆参鶏湯風スープ
◆チョレギサラダ
◆韓国風冷奴
◆ほうれん草ともやしのナムル

参鶏湯風スープ。
鶏もも肉、手羽先、長ねぎ、にんにく、しょうが、
米、鶏ガラスープ、塩、酒を鍋にいれて
50分コトコト煮込みました。
もち米もナツメも髙麗人参もないけど
ちゃーんと参鶏湯だ!!これは!!
コトコト煮込むとほろほろになって美味しいです。
塩の入れすぎに注意!優しい味わいを楽しんで。

副菜も韓国で揃えました(^^)
チョレギサラダにナムルにキムチ。
ごま油とダシダは必須だねー
逆にそれだけあればなんでも韓国風になっちゃう。
美味しい夕食でした♪

8月21日金曜日は、4年と10ヶ月働いた会社の最終出社日でした。
あと2ヶ月で5年だったんだなぁ。結構働いたな。
群馬から2時間、『さよならCOLOR』をリピートで聴きながら
電車に揺られて帰ってきました。ぜひ聴きながらブログを読んで欲しいので貼ります。

約5年前、食品業界への夢と希望を強く胸に今の会社に入社して、
それからたくさんの人に出会って刺激をもらって。
私は真面目に一生懸命頑張ってきたと胸を張れます。
約5年間よく頑張ったね、誰よりも私が知っている。
退職を決めてから一度も後悔していないとこの前書いたけど、
特にお世話になった人々に最後渡す手紙を書いている時、
自然とその人の長所や感謝の気持ちが溢れてきて、とても感慨深い気持ちになりました。
そしてそのことをすごく良かったなぁと安堵しました。
やっぱり会社に対してマイナスな気持ちが強くなったから退職を決めたわけだけど
総じて見たらプラスなことの方が多かったということだろうからね。
退職に際し、部の上司の1人に言われた
「かっちゃんは自分にも相手にも許しが少ないよ・・・もっと頼ってくれれば。」
という言葉は結構刺さっていて、考えさせられたし今でも反芻しています。
私は会社全体、もっと言うと業界全体の温度感とか速度感、
その纏う空気、「社風」が合わずうまく呼吸できなくて苦しんでいたけど
許し、というのは他者を受け入れる器のようなものな気もして、
今までずっとそれが小さかったなーと気付かされました。
つい自分と違う異質なもの、他者を自分の常識で測ってしまうけれど
そこへの許し、理解、そういうものを広く持てる大人になりたいと思います。
あとは、前の会社と違って、男女問わず相手の好意や評価が自分の気持ちに
比例しないことが多かったのも事実かな。
要はわたしは別に好きじゃないけどよく好かれたと言うことです笑
これも振り返ってみれば非常にありがたかったなと思いました。
「かっちゃんなら、この会社をやめても大丈夫だと思う。」
その言葉も、すごく勇気づけられました。
正直前の会社ほど、やめてから会いたい人は少ないんだけどw
縁は生きてきた証でもあるので、別業界に行っても大事にしたいと思います。

サヨナラからはじまることが
たくさんあるんだよ。
リセットし続けるわたしの人生・・・
本当のことを探し続ける旅は続く。
みんな陰ながら応援してね。

今日もごちそうさまでした。

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2 thoughts on “参鶏湯風スープ”

  1. 匿名 より:

    私もかっちゃん大好きだよー!
    かっちゃんに出会えて良かったって思っる者です!
    頑張る場所は変わるけど、お互い沢山幸せになる為に頑張ろうね!
    いつまでも、かっちゃんが笑顔であります様に❤️
    また、いつかどこかで☺️
    新しいステージも応援してます!

    1. ゆかぴ より:

      >匿名さん
      えー誰だろう😭あの人かな、、、?
      そんなこと言ってもらえてめちゃくちゃ嬉しいです😭
      わざわざありがとうございます😊❣️
      これからも是非よろしくお願いします🤲

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